
セラミド配合サプリの原料には、こんにゃく、米、小麦、大豆、トウモロコシ、ひじき、ワカメ・・・といろいろなものがあります。その中でよく使われるのが、こんにゃくとお米。この2つがよく利用される理由と、気になる効果にどっちがいいってあるんでしょうか。
これまでセラミド配合サプリは、牛や豚などから抽出される動物由来の天然セラミドが主流やってんけど、特に牛は、狂牛病の懸念によって現在の原料の主流は、動物由来から植物由来に移行しているみたいです。冒頭で触れたように、セラミド配合サプリには、こんにゃく以外にもいろんな植物由来の原料が使用されています。多くのサプリメントで、植物由来のセラミド原料として、こんにゃくかお米が使われているようですが、これはなんででしょう?
まず、動物由来より植物由来の方が安全性が高いということ、そして植物由来の中でも、こんにゃくとお米にはセラミドが多く含まれてるから。こんにゃくとお米のセラミド含有量を比較すると、条件や製法で違ってくるものの、こんにゃくはお米の最大15倍!ものセラミドを含んでるんやって。さらに、お米は、セラミドの抽出にコストがかかるっていうのもこんにゃくが選ばれる理由といえそうです。
セラミド配合サプリを始めるのはいいけど、結局のところ、セラミド配合サプリの効果はどうなん?って気になりますよね。効果があるか無いかでいえば、効果はあるというのが正解。ある研究によると、植物由来のセラミド配合サプリを毎日0.6g、4週間摂取したところ、皮膚の水分蒸発量が減少し皮膚の保湿性が向上したという結果も報告されてるそうです。
普段の生活にセラミド配合サプリを取りいれるのは、めっちゃいい習慣やけど、ただ、注意も必要です。セラミド配合サプリだけを経口摂取するだけじゃなく、肌にセラミドを効率的に届けるためには、それを助ける他の栄養素も必要になってくるからやねん。つまり、セラミドの吸収効率もいっしょに考える必要があるってことです。
その役割を果たすのが、タマネギ、カリフラワーなど血行促進効果を期待できる食品。血行が良くなれば身体の隅々までセラミドを送り届けることができるやろ?もう一つは、緑黄色野菜やで。緑黄色野菜はセラミドを破壊してしまう活性酸素を抑止する働きがあります。これらの食品をセラミド配合サプリと一緒に摂ることで効果的に肌へのセラミド補給ができるようになるで。
セラミド配合サプリ以外からセラミドを摂取する手段、1つは食べ物です。お米や豆類、こんにゃくやワカメなどは、普段の食生活の中で比較的取り入れる機会が多いと思います。食品からセラミド補給のサポートもできるわけですから、毎日少しずつでも意識的に摂るように心がけていきましょう。
でも、食べ物からセラミドを摂取したいとき、たぶん「これってセラミド含む?」ってなると思います。そんな時のキーワードは「黒」。こんにゃく、ひじき、ワカメ、黒豆・・・・黒っぽい食品にはセラミドが豊富に含まれることが多いんです。
うるおい侍がおすすめする、セラミド配合サプリ以外からセラミドを摂取する方法の2つ目は、やっぱりセラミドを肌に直接つける!です。セラミドをあなたの肌に摂り入れるための手段として、効果も時間的にも実は最強の方法やねん。その理由は、ぜひこの記事を確認してみてください。
セラミドは塗る?飲む?どっちが効果的か知らずに使っていませんか?
同じカテゴリー「乾燥肌とセラミド」の一覧
同じ年齢なのに肌にツヤがあって、若く見える人と老けて見える人っていますよね。そのカギを握るのが皮丘(ひきゅう)です。この記事では、なぜ皮丘がツヤ肌に必須となるのか、そのメカニズムと皮丘作りに何をしないといけないのかをお伝えします。
かまんできないツライ乾燥肌のかゆみを、すぅーっと沈めるのに役立つ外用薬と内服薬を合わせて7つ選びました。カラダへの負担が少なく即効性を重視、すべて楽天やアマゾンなどの通販やドラッグストアでも購入できる市販薬なので入手しやすいと思います。
3種のセラミド配合の小林製薬のヒフミド。乾燥性敏感肌などの潤いケアとして人気ですが、ヒフミドの口コミを調べてみると高評価もあれば良くない評価もあります。この記事では、そんなヒフミドの口コミ情報と筆者が実際に使ってみた感想を5つのアイテムごとに比較してみました。
肌の潤いやバリア機能に欠かせないセラミド。そんなセラミドを配合する商品は化粧水・美容液・クリーム・サプリといろいろありますが、効果的に肌へ補うには商品選びも重要なポイントです。この記事では、本サイトで実際に使っていいなと実感したものを中心に、セラミド配合の商品のおすすめを特集してお伝えします。
セラミド配合の基礎化粧品を使ったスキンケア、敏感肌の人にとって肌への負担や効果を考えるとオールインワンでいいのか、それともライン使いすべきなのかなど悩ましいことも多いのではないでしょうか。この記事ではセラミド配合クリームを中心とした敏感肌にとってのベストチョイスをお伝えします。
人気記事ランキング
ドラッグストアや楽天などで、お手頃価格で購入できることで人気のキュレル。『高保湿』という視点で実際に使ってみたデータで比較したキュレルよりおすすめの高保湿化粧水ランキングを作成してみました。
乾燥肌でブツブツができたりザラザラしたり、かゆみやムズムズ感、ピリピリ感を伴ったりと何かと悩みの多い乾燥肌。このようにお肌のトラブルって症状や部位もさまざま。この記事では乾燥肌のブツブツの正体、かゆみやムズムズの原因を交えながら症状に合わせたスキンケアをご紹介します。
無印良品のエイジングケア化粧水と乳液で、ほんとにしっとり保湿できてアンチエイジングにも期待できるのでしょか。実際に試してみたくてファミマで入手。コンビニで買えるエイジングケア化粧品を使ってみた感想をお伝えします。
そのドラッグストアで売っている敏感肌用セラミド化粧品、ちゃんとお肌の保湿効果を実感できていますか?ドラッグストアはスキンケア商品を比較的安価に、そして手軽に入手できるのでとても便利。改善の効果をしっかり実感できていれば問題ないですが、商品選びでは気をつけないと失敗することもあるので注意が必要です。
あせも(汗疹)は過剰発汗によって汗腺閉塞を起こして起きる肌トラブル。予防には、あせもの原因となる汗を肌に残さず乾燥を保つというのが常識かもしません。しかし、そもそも乾燥しやすい肌質の場合には注意が必要なことも。あなたは大丈夫?ケアとしてトラブルを防ぐ、あせもの保湿と乾燥についてお伝えします。
顔より皮膚が薄いといわれる陰部は、とても乾燥しやすい部位のひとつ。陰部の乾燥は、肌のカサつきはもとより、かゆみや黒ずみ、気になるニオイなどの原因となることも。個の記事ではデリケートゾーンが乾燥する原因と、デリケートゾーンの正しい保湿の方法についてお伝えします。
時短化粧品おすすめのオールインワン 時間のない忙しい朝などに1つあると超便利な時短化粧品。実際に使って効果を実感したおすすめのオールインワン基礎化粧品をランキング形式で紹介しています。 […]
ドラッグストアや楽天、アマゾンなどのネットショップで購入できるセラミド配合の化粧品として知られるアルージェとキュレル。ドラッグストアで購入できる便利さと、価格もお手頃ということで人気があるようですが、ネットの公式サイトからしか購入できないセラミド配合化粧品と何が違うのでしょうか。
肌が乾いてカサカサしてかゆい!おまけに粉ふき肌にまで発展してしまった!そんな厄介な乾燥肌、できれば早く改善したいものです。そんな厄介で面倒な粉ふき乾燥肌を効果的にケアするための対策と、長期的な視点で特におすすめの改善対策をご紹介します。
ひと仕事のあと、気の合う仲間と、そしてあなたにとって大切な人とお酒を一杯。日頃のストレス発散、食欲増進やリラックスなど、アルコール摂取には、いろんなメリットがありますが、お酒と肌という観点で捉えたときはどうでしょう?実は、お酒に含まれるアルコールと乾燥肌には密接な関係があるんです。
記事ランキング